News 最新情報

2021.9.29 【登壇】当協議会 代表 岡本が「E-Invoicing Exchange Summit Vienna 2021」内の「OpenPeppol Development」セッションにて、講演を行いました
講演資料「Japan's journey towards e-invoicing」はこちらからご覧いただけます


2021.9.27 【政府動向】デジタル庁 座間氏(国際戦略統括)と加藤氏が「E-Invoicing Exchange Summit Vienna 2021」にて、日本における電子インボイスの標準仕様策定の取組等についてスピーチされました
スピーチ要旨はこちらをご覧ください


2021.9.14 【政府動向】デジタル庁が「OpenPeppol」のメンバー(Peppol Authority)になりました(デジタル庁ホームページ


2021.9.7 【政府動向】平井デジタル担当大臣が、記者会見(令和3年9月3日(金))にて、電子インボイスの標準仕様策定の取組等について言及されました(デジタル庁ホームページ)

記者会見要旨(令和3年9月3日(金))(抜粋)はこちらをご覧ください


2021.9.6 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、デジタル庁 加藤氏の対談記事が掲載されました
経過措置適用取引の仕訳例・仕入控除税額の計算例を紹介


2021.8.30 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、当協議会 代表 岡本のインタビュー記事が掲載されました
電子インボイス標準仕様の策定状況を聞く 対応すべき内容・課題の方向性は?


2021.8.27  電子インボイス国内標準仕様「ドラフト 第一版」を会員専用ページ内で公開しました
EIPA会員によるレビューの後、今秋を目途にデジタル庁より正式公開される予定です


2021.7.12  【登壇】当協議会 代表 岡本が、「第1回電子化・オンライン化支援 EXPO(ODEX)」にて、特別講演を行いまし





2021.7.1  平井デジタル改革担当大臣へ、標準仕様策定の現状報告を行いました

EIPA臨時総会で決議された『日本版Peppol実現に向けた業務要件』を政府へ提出しました

▶提出資料「サマリ」「詳細



2021.6.28 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、内閣官房IT総合戦略室 加藤氏の寄稿が掲載されました
「電子インボイス」で変わるバックオフィス業務



E-invoice 電子インボイスの普及に向けて

写真:オフィスのイメージ

「電子インボイス推進協議会(以下、EIPA(エイパ))」は 行政機関のオブザーバーを交えて、日本における電子インボイスの標準仕様について協議を重ねてきました。

2023 年 10 月の適格請求書等保存方式(インボイス制度)開始に向けて、中小・小規模事業者から大企業に至るまで幅広く、容易に、かつ低コストで利用でき、加えてグローバルな取引にも対応できる仕組みとするために、準拠する標準規格として「Peppol」を選定した上で、日本の法令や商慣習などに対応した「日本標準仕様」を策定することを決定しました。

電子インボイスの仕組みを通じて、国内外の取引相手との間でデジタルの請求書をオンラインで円滑に授受できるようになります。

その結果、ペーパーレスでのインボイス制度対応はもちろん、業務プロセスの自動化など「デジタル化」につながり、事業者は請求や支払い、記帳や申告といった業務で圧倒的な効率化と正確な処理を実現することができ、さらにテレワーク促進も期待されます。

EIPAは、2022年秋に事業者が電子インボイスに対応したソフトウエアを使用できる状態になることを目指しています。

今後は「Peppol」が定める標準規格について詳細な調査、分析を進めるとともに、「日本標準仕様」として必要な追加要件を整理し、2021年8月末を目途に電子インボイスの国内標準仕様(第一版)の策定と公開を目指します。また、会員各社は対応製品などの開発に向けた作業を EIPA と連携して進めていきます。


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