News 最新情報

2021.7.12  【登壇】当協議会 代表 岡本が、「第1回電子化・オンライン化支援 EXPO(ODEX)」にて、特別講演を行いまし





2021.7.1  平井デジタル改革担当大臣へ、標準仕様策定の現状報告を行いました

EIPA臨時総会で決議された『日本版Peppol実現に向けた業務要件』を政府へ提出しました

▶提出資料「サマリ」「詳細



2021.6.28 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、内閣官房IT総合戦略室 加藤氏の寄稿が掲載されました
「電子インボイス」で変わるバックオフィス業務


2021.6.23 【メディア掲載】「FinTech Journal」に、内閣官房IT総合戦略室 加藤氏の寄稿が掲載されました
インボイス制度とは何か? 制度設計者が基礎から解説する具体的で現実的な対応方法


2021.6.22 【登壇】『日本の経理をもっと自由に』サミットにてEIPA代表幹事 岡本が基調講演しました


動画リンク(YouTube)
解決の鍵となる「Peppol」と海外事例の説明(46分20秒~)



2021.6.21 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、内閣参事官 浅岡氏の対談記事が掲載されました
平井デジタル改革担当大臣室長 浅岡参事官に聞く「デジタル庁が行政・企業・税理士にもたらす変革とは?」 


2021.6.18 【政府動向】「経済財政運営と改革の基本方針2021」が閣議決定されました


2021.6.18 【政府動向】「デジタル社会の実現に向けた重点計画」が閣議決定されました


2021.6.8  【メディア掲載】「流通BMS.com」に、内閣官房IT総合戦略室 加藤氏の対談記事が掲載されました
電子インボイス「標準仕様」のポイントとは ~座談会を開催~


2021.5.24 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、内閣官房IT総合戦略室 加藤氏へのインタビュー記事が掲載されました
電子インボイスの標準仕様の大枠が判明 ~売掛金の消込など会計処理の自動化が実現~



E-invoice 電子インボイスの普及に向けて

写真:オフィスのイメージ

「電子インボイス推進協議会(以下、EIPA(エイパ))」は 行政機関のオブザーバーを交えて、日本における電子インボイスの標準仕様について協議を重ねてきました。

2023 年 10 月の適格請求書等保存方式(インボイス制度)開始に向けて、中小・小規模事業者から大企業に至るまで幅広く、容易に、かつ低コストで利用でき、加えてグローバルな取引にも対応できる仕組みとするために、準拠する標準規格として「Peppol」を選定した上で、日本の法令や商慣習などに対応した「日本標準仕様」を策定することを決定しました。

電子インボイスの仕組みを通じて、国内外の取引相手との間でデジタルの請求書をオンラインで円滑に授受できるようになります。

その結果、ペーパーレスでのインボイス制度対応はもちろん、業務プロセスの自動化など「デジタル化」につながり、事業者は請求や支払い、記帳や申告といった業務で圧倒的な効率化と正確な処理を実現することができ、さらにテレワーク促進も期待されます。

EIPAは、2022年秋に事業者が電子インボイスに対応したソフトウエアを使用できる状態になることを目指しています。

今後は「Peppol」が定める標準規格について詳細な調査、分析を進めるとともに、「日本標準仕様」として必要な追加要件を整理し、2021年8月末を目途に電子インボイスの国内標準仕様(第一版)の策定と公開を目指します。また、会員各社は対応製品などの開発に向けた作業を EIPA と連携して進めていきます。


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