News 最新情報

2021.11.30 【登壇】デジタル庁 加藤氏が「Virtual Conference on E-INVOICING 2021」(主催者:Infocomm Media Development Authority, Singapore)にて、日本における電子インボイス普及に向けた取組等について、スピーチされました
講演資料「Current Initiative for E-Invoice in Japan」はこちらからご覧いただけます


2021.11.29 【登壇】当協議会 代表 岡本が「Virtual Workshop Go-to-Market Planning for PINT」(主催者:Infocomm Media Development Authority, Singapore)にて、日本仕様案のデータモデルについて、講演を行いました
講演資料「Japan Data Model based on PINT」はこちらからご覧いただけます


2021.11.18 【登壇】デジタル庁 加藤氏が「長野県経営大学講演会」(一般社団法人長野県経営者協会主催)にて、講演を行いました
講演資料「インボイス制度とは何か」 ※(一社)長野県経営者協会よりご依頼があり対応


2021.11.9 【登壇予定】当協議会 代表 岡本が、「ZEIKEN BRIDGE 2021 わたしたちの『税務・会計』未来会議」内のトークセッションに登壇します
配信 12月14日(火) 12:30~13:30 「標準化された電子インボイス」をどう使いこなせばよいのか~各分野のキーパーソンが語る~

※配信開始以降、期間中はいつでもご視聴いただけます


2021.11.8 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、デジタル庁 加藤氏の対談記事が掲載されました
インボイス制度における「帳簿のみ保存の特例」に係る記帳等を紹介


2021.9.29 【登壇】当協議会 代表 岡本が「E-Invoicing Exchange Summit Vienna 2021」内の「OpenPeppol Development」セッションにて、講演を行いました
講演資料「Japan's journey towards e-invoicing」はこちらからご覧いただけます


2021.9.27 【政府動向】デジタル庁 座間氏(国際戦略統括)と加藤氏が「E-Invoicing Exchange Summit Vienna 2021」にて、日本における電子インボイスの標準仕様策定の取組等についてスピーチされました
スピーチ要旨はこちらをご覧ください


2021.9.14 【政府動向】デジタル庁が「OpenPeppol」のメンバー(Peppol Authority)になりました(デジタル庁ホームページ


2021.9.7 【政府動向】平井デジタル担当大臣が、記者会見(令和3年9月3日(金))にて、電子インボイスの標準仕様策定の取組等について言及されました(デジタル庁ホームページ)

記者会見要旨(令和3年9月3日(金))(抜粋)はこちらをご覧ください


2021.9.6 【メディア掲載】「週刊税務通信」に、デジタル庁 加藤氏の対談記事が掲載されました
経過措置適用取引の仕訳例・仕入控除税額の計算例を紹介



標準化された電子インボイスの普及に向けて

写真:オフィスのイメージ

「電子インボイス推進協議会(以下、EIPA(エイパ))」は、中小・小規模事業者から大企業に至るまでの幅広い事業者が、容易に、かつ低コストで、電子インボイスのやり取りを行うことが可能となるよう、「Peppol(ペポル)」という国際標準仕様をベースとしたわが国の電子インボイスの標準仕様について、関係省庁等と連携し、必要な検討を進めています。


標準化された電子インボイスの利活用により、請求業務のペーパーレスが実現されるだけでなく、売り手・買い手双方において、請求業務の自動化・デジタル化が進み、会計・税務の事務も含めたバックオフィス業務の圧倒的な効率化と正確な処理の実現が期待されます。


2023年10月、消費税の仕入税額控除の方式が「適格請求書等保存方式(インボイス制度)」に移行します。それへの対応も見据えつつ、会員各社においては、2022年秋を目途に、標準化された電子インボイスに対応したソフトウェアやサービスを提供することができるよう、現在、対応製品・サービスの開発などに向けた取組みを進めています


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